『歎異抄をひらく(高森顕徹著)』あります
皆さま、こんにちは。
富山県はじめ、北陸三県は「真宗王国」といわれ、浄土真宗が非常に盛んです
。
その浄土真宗の開祖が親鸞聖人ですが、今は親鸞聖人750回忌目前ということで、本屋さんでも親鸞聖人関連の本が人気のようです。
親鸞聖人といえば歎異抄、歎異抄といえば親鸞聖人といわれますが、歎異抄を愛読される方は非常に多いようです。食事処サンキューのある射水市には富山県立大学がありますが、一般教養である国文学の課題図書に歎異抄があったりと若い学生さんも読まれているようですね
。
ただ、歎異抄は古典であるうえに仏教書ですから難しいという方も多いかと思います。そんな方にオススメなのが1万年堂出版刊の「歎異抄をひらく(高森顕徹著)」です。

仏教書ではオドロキの17万部突破の大ベストセラーです。
「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」
など、日本史の教科書で有名だけど、本当の意味となるとナゾの多い歎異抄。
原文、そして、分かりやすい意訳、解説で構成されています。文字も大きくて、随所に綺麗な桜の写真も入っているので、これからの桜の季節にいかがでしょう
?
サンキューのコンビニコーナーにてお求めいただけます。
1冊1680円(税込)です。
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